毎年恒例の子どもたちの相撲大会「第29回わんぱく相撲原町場所」を、5月6日に開催しました。
数年ぶりにコロナによる制限なしで開催となり、初っ切りや協賛旗をもって子供たちに回ってもらう等新しい取り組みも行えた大会となり多くの方にもお楽しみいただけたと思います。
子どもたちのキラキラした笑顔、悔し涙を流してしまう子、様々な表情がありました。
きっと相撲を通して大きく成長してもらえたことと思います。
また、6月15日(土)に、南相馬市相撲場にて第27回わんぱく相撲福島ブロック大会(県大会)を開催し、県内各所より4年生から6年生のわんぱく力士が集まり熱戦を繰り広げました。
我らが原町青年会議所のエリアからは男女合わせて5名の選手が全国大会出場を決めました。
激しい熱戦の中でみられた子供たちの「相手に立ち向かう姿」「礼節」「他者への 思いやり」には、目を見張るものがあり、精神的な成長をみることが出来たことは、勝利以上の価値を感じた場面でした。
関わって頂いた全ての皆様に感謝申し上げます。